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参加までの流れ

鹿児島の未来の担い手である学生が、創業期・新規事業開発期の企業・NPO等の事業発展の重要な担い手として、1ヶ月から半年程度の長期に渡り「期間限定の経営者の右腕・プロジェクトメンバーの一員」としてコミットします。

STEP 1 プロジェクト計画【企業×マチトビラ】

企業が抱えている課題や「今まで着手したくてもできなかった」業務を、専属のコーディネーターが丁寧なヒアリングによって洗い出します。企業ごとにインターンシップの受入目的は異なりますが、それぞれに合わせてインターンシップのプロジェクトを設計し、どんな業務にするのか、学生にどこまで任せることができるのかなどを、類似事例もご紹介しながら、受入イメージを明確にします。そのうえで、プロジェクト内容を決定し、インターン募集のシートを作成、学生とのマッチングに臨みます。

STEP 2 学生募集&マッチング【企業×学生】

企業と学生の出会いの場(インターンシップフェア)にて、企業と学生のマッチングを行います。「長期実践型インターンシップ」に興味を持った学生は、事前にマチトビラとの面談で「なぜインターンをするのか?」について対話を重ね、インターンへの意欲が高まったところでフェアに参加します。学生は企業名ではなく、自己実現のために最適な受入先を希望し、選考面接、合否判定を経て、マッチング成立となります。

 

STEP 3 インターンシップの実施【企業×マチトビラ×学生】

学生はインターンシップ開始前に、事前研修で「良い仕事をするための方法」や「企業に対して出す成果目標と、自分の成長目標」を設定します。
インターンシップ開始後は、1~3ヶ月毎に1回、受入企業・学生・マチトビラによる三者面談(中間モニタリング)を行います。三者でプロジェクトの進捗を確認し、前月の振り返りと翌月の目標設定を行うことで、プロジェクトの進行管理を行います。また、インターンをしている学生が集まって中間研修を実施します。お互いが取り組んでいるプロジェクトの進捗や現在壁になっていることを共有することで、モチベーションを高める機会になります。第三者であるマチトビラが、企業と学生双方の状況を把握したうえでサポートする仕組みが、プロジェクトを効果的に推進します。

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