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長期実践型インターンシップ(鹿児島起業家留学)とは?

鹿児島に新たな仕事と担い手を創出することを目的とした長期実践型のインターンシップです。

長期実践型インターンシップの3つの特徴

  1. 長期かつ、実践的プログラム
    通常のインターンシップは数日で終わる見学・体験型のものが多く、学生が「お客様」として扱われることも少なくありません。しかし、本プログラムは1ヶ月~6ヶ月程度の長期インターンシップです。期間が長い分だけ、受入企業が実際に直面している経営課題や地域課題に、学生が実践的に責任を持って取り組みます。
  2. 専属コーディネーターによるサポートが充実
    インターンシップをより充実したものにするため、受入企業と学生の間をつなぐ、担当コーディネーターがインターンシップをしっかりとサポートします。インターン期間中に行う定期的な研修や面談で、受入企業と学生双方の目標達成に向けて、きめ細やかなサポートを行います。
  3. 参加する企業と学生双方にメリット
    受入先は鹿児島に新しい価値を提供する中小企業やNPO法人等です。新規事業や課題解決に対し、本気で取り組みたい学生をマッチングすることで、学生の成長機会となるだけでなく企業にとっても事業を推進する力となります。

長期実践型インターンシップの流れ

  1. インターンシップフェア・説明会
    長期実践型インターンについての説明や経営者と学生が直接お話をする機会です。
    また、実際にインターンを経験したOB・OGや、インターン生を受け入れた企業の貴重な体験談を聞くことができます。
  2. 事前研修
    合宿型の研修でインターンの事前準備をします。「よい仕事をするための方法を学ぶ」「企業に対しての成果目標と、自分の成長目標を設定する」「目標達成に向けた行動計画を設定する」「共に頑張る仲間をつくる」という狙いがあります。
  3. 現場でのインターン(前半)
    それぞれの受入先現場にてインターンスタート。目標を達成するべく限られた時間の中で、試行錯誤します。基本的には1受入先あたり1~3名で取り組みます。当事者意識をもって「じゃあどうするか?」に励みます。
  4. 中間研修
    これまでの活動を振り返り、「今までに成長した部分は何か?」「現在の課題は何か?」「課題をクリアし、目標を達成するためにはどうするか?」を考えます。成長したインターン生同士で刺激を与え合う機会でもあります。
  5. 現場でのインターン(後半)
    再び、それぞれの受入先現場に戻って、リスタート。中間研修で考えた「課題をクリアし、目標を達成するにはどうするのか?」に取り組みます。 本気で向き合い、壁を超える経験は生涯の財産になります。
  6. 事後研修・成果報告会
    宿泊研修施設にて、2日間みっちりとインターンの振り返りと今後を考えます。また、成果報告に向けての準備を行います。
    成果報告会では、インターン先で取り組んできたプロジェクトの成果を公開発表し、自分の成長だけではなく、組織や社会にどのような変化を与えたのか、自分の経験に意味付けをし、成長を深めます。

  • ※1 休暇中の目安:原則、平日週5日フルタイム/月160時間以上
  • ※2 学期中の目安:平日週2-4日程度/月90時間以上

長期実践型インターンシップの実績

※2013年10月1日現在

全国でも評価されています!

地域若者チャレンジ大賞2013

総合グランプリ-吉野さくら(インターン先:そら豆の専門店「まめそら」(指宿市))



※本事業は「平成25年度鹿児島市長期実践型インターンシップ業務委託」の一環として、鹿児島市雇用推進課から委託を受けた株式会社マチトビラが運営しています。

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