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魅力的な社会人インタビュー

第6回 有限会社スマイルプラン 代表取締役 山口浩一氏(前半)

第6回のインタビューは、有限会社スマイルプランの山口代表(前半)です。
山口代表にインターン生の玉利さんと今徳さんをインターン生として受け入れた理由や、スマイルプランさんはこれからどのような企業になることを目指しているのかということについてお聞きしました。
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・インターン生の玉利優美さんの記事(前半)はこちら・インターン生の玉利さんの記事(後半)はこちら

・インターン生の今徳春香さんの記事(前半)はこちら・インターン生の今徳春香さんの記事(後半)はこちら

1.インターン生に初めて会ったときどのような印象をうけましたか?
正直に言うと、私はお世辞とかが言えないので思った通りのことを言います。
まず、玉利さんは私が撮らせて頂いた小さい頃の写真を持ってきてくれたので、涙が出るくらい嬉しかったんです。玉利さんのお父さんはすごく優しそうな方だったので、当時のことをすごく覚えていたんです。つい最近も、お父さんが玉利さんをお迎えに来られた時に、「あぁ!玉利さんのお父さんだ!」となるくらいに覚えていて、「お父さんあの時は本当にお世話になりました」と思うほどでした。玉利さんの第一印象は、容姿とか性格より「ありがたいなぁ」という感動の一言でした。
今徳さんについては、私の中で鹿児島大学に合格する人は頭がいい人だと思っていたので、こういう可愛いらしい子で頭がいい子がいるんだ、という第一印象でしたね。

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2.どうして2人をインターン生として受け入れようと思いましたか?
玉利さんに関しては、私の前で笑ってくれてはいたんですけれど、すごく緊張するタイプの子なのかな、という風に感じていました。小さい頃撮った写真を持ってきて頂いて、感動させていただいて、出会った以上は、少しでも緊張せずに玉利さんらしさを出せるように変えてあげたいと思いました。また、私自身も、緊張してしまう部分があり、できあがっている人間だとは全く思えていないので、若い人たちを見ながら自分も成長したいなと思ったのが、玉利さんの採用のきっかけです。
今徳さんに関しては、すごく明るい部分もありながら、頭のいい部分も感じたので、じゃあこういう子は私みたいな人にどういう提案をしてくれるんだろう、と思ったんです。
2人には、こちら側が教えてあげるよというより、教えてもらいたいっていう期待感をもって、採用させてもらいました。

3.既にもらった、新しい視点等はありましたか?
人ってこんなに変われるんだって、2人を見ていて教えてもらっています。この間までは高校生、今はまだ大学1年生と若いのに、「ここまであなたたちはできるのね、すごいねぇ」、って言ったんです。私は高卒で働きに出たので、恐らくこんな風に大学に進学してインターンシップに参加していたら、もっといい大人になれただろうなっていう風に思えていますね。
先程も、家に帰ったら家族に前よりも明るくなったって言ってもらえたと話していたので、そういうことを聞くと、「お互いに成長させてもらっているんだなぁ、ありがたいなぁ」っていう風に思いました。

4.スマイルプランさんはこれからどのような企業になることを目指していますか?
接客業というのは、技術よりも気持ちで仕事をするものなんだ、というのは私が一生懸命伝えることで、多かれ少なかれスタッフにわかってもらえることだと思います。インターン生の2人も1ヶ月足らずで分かってくれているので、あとは、それをどうやってお客様にも広めていけるかっていう部分を達成することです。
企業の最終目標は、お店の見た目で「このお店に入ってみたい!」と思えるような建物を建てたいということですね。そのためにはやっぱり、色んな人たちに支えていただかないといけないし、もっと自分の技術も磨いていかないといけない。全てが叶っていかないといい建物が建てられないので頑張りたいと思っています。

5. 一緒に働きたいと思うのはどのような学生ですか?
是非うちに入りたいと思っていただくことが第1条件です。実は先程言った、入りたいと思うお店というのには2つの意味がありまして、お客さんに入ってもらいたいお店というのは建物でもあったりします。次に、スタッフとして入りたいと思ってもらえるお店、というのはホントにその会社がいい会社でないとそういう風に思ってもらえないと思うんです。そういった会社にしていくのは、私の仕事です。
2つ目はインターン生の2人みたいに「コミュニケーションが大切なんだ」、ということが分かってもらえる学生にうちとしては入ってもらいたい、一緒に勤めていきたいなと思います。

6.これからの若者に期待していることはありますか?
マチトビラの学生さんは素敵な方が多いので、インターン活動等を通して周りの意識を変えられるような学生になってほしいなと思います。
実は私、マチトビラと出会うまでは、「学生って挨拶もできず、マナーが悪い」と、学生に対しての意識はあんまりよくなかったんです。それがマチトビラでインターンをしている萩田さんと出会い、萩田さんを見たときに、「なんて素晴らしい学生なんだろう、ここの社員さんなんじゃないか」と思ったんです。当時大学2年生の萩田さんは私にそんな風に思わせたんですよ。そのことが学生自体への意識を大きく変えたので、是非それくらいの周りを変えさせるくらいの学生になって欲しい、というより学生であって欲しいという風に思います。玉利さんと今徳さんがそういう学生でよかったです。一緒に仕事をしていて教えがいがあり、勤めがいがあります。

7.インターン生にメッセージをお願いします
玉利さんに関しては、もう残り2週間なので、今後も是非スマイルプランだけに留まらず、他の会社のインターンにも行っていただいて、色んな意味でもっと自分をアピールしてほしいと思います。そうすることによって玉利さんも成長するでしょうし、本人が自分の魅力にもっと気付くと思います。もっともっと成長してほしい、もっともっと素敵な女性になっていい会社に勤めてほしい、という風な親心ですね。1か月だけのインターンシップでは本当にもったいないし、1回ではもっともったいない気がします。成果発表をした後に、次のインターンシップフェアで次のインターン先を見つけないといけないですね(笑)
今徳さんに関しては、約半年間という期間なので、すごい責任感を感じています。実は、玉利さんの方はワクワクしていられるんですけど、今徳さんにはどこまで変えさせてあげられるだろうか、どこまで成長させてあげられるだろうかという緊張感でちょっとドキドキしています。もちろん玉利さんにかけている気持ちも、今徳さんにかけている気持ちも一緒なんですけど、期間っていう大きな違いがあるのでちょっと違いが出てくるんでしょうね。今徳さんに何かメッセージっていうのであると、「半年間よろしくお願いします。遠慮なく私にもスタッフにも色々と提案なり、お話しなりしてください」という感じですかね。

ーありがとうございました。

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・有限会社スマイルプラン

インタビュアー:マチトビラインターンシップ生 土屋慧(鹿児島国際大学2年)

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