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魅力的な社会人インタビュー

第7回 株式会社住まいず 代表取締役 有村健弘氏(前半)

第7回のインタビューは、株式会社すまいずの有村代表(前半)です。
有村代表にインターン生の今村さんを受け入れようと思った理由や、ご自身が仕事をするうえで大事にしていることについてお聞きしました。
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・インターン生の今村有伽さんの記事(前半)はこちら・インターン生の今村有伽さんの記事(後半)はこちら

1.インターン生の今村さんに初めて会ったときの印象を教えてください。
面談のときに初めてお話してみて、真面目だなと感じました。

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2.実際、一緒にお仕事をされて、印象とは別に新たな発見はありましたか。
見た目と違って根性あるな、意外と動けるなと思いました。自発的に動いてくれています。

3.今村さんをインターン生として受け入れようと思ったのはなぜですか。
断る理由がないからです。「来るもの拒まず、去る者追わず」で、誰でもですが、会社に入れてみないとどんな人か分からないですからね。

4.御社はこれからどのような企業になっていきたいですか。
まず、変化の激しい時代だからこそ、長く続けていくことは結構難しいなと感じています。だから11代目の僕の後も12代目、13代目…というようにどんどん受け継いでいければいいなと思っています。ただそれだけでは面白くないので、鹿児島の住まい、暮らしにフォーカスした会社でありたいと思います。

5.そんな企業になるために今やっていることはありますか。
いろいろありますが、インターン生を受け入れることもその一つです。インターンシップは学生側だけでなく、社内的にも意味があることだと思っています。大学生と一緒に仕事をすることでいろいろな良い刺激を受けますし、それが「変化に対応すること」に繋がるとも思います。

6.ご自身が仕事をするうえで大事にしていることは何ですか。
常にアンテナを高くして、どんどん首を突っ込んでいくこと。そして新しいことに貪欲に取り組むことです。

7.一緒に働きたいのはどんな学生ですか。
一般的な、自分の頭で考えて動くとか、ハキハキしている、明るい、プラス思考とかベーシックなところは同じです。個人的に思うのは、僕より何か1つでもいいので秀でていてほしいですね。体力があるでも、文章を書くことが得意でも、何でもいいからそういうのがあると面白いなと思います。秀でた能力がなかったとしても、そういうものを感じさせるポテンシャルがあるとワクワクするので、そういう人と働きたいと思います。

8.これからの若者に期待することは何ですか。
自分を変えるとか現状を打破するとか、いろいろやりたいことがあると思いますが、すべては行動あるのみです。どれだけ考えても行動しないと何も始まらないし、何も変わらない。一歩でも半歩でもいいから、何かやることです。やらないと失敗もしないし、成功なんて絶対しません。それは人生において何にでも言えることです。とにかく行動しましょう。

9.最後に今村さんへメッセージをお願いします。
自分に厳しく、人にやさしくなってほしいですね。そしたらきっと変わってくるんじゃないかな。それから笑顔を大切にしてほしいです。

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ーありがとうございました。

・株式会社住まいず

インタビュアー:マチトビラインターンシップ生 﨑山祐衣(鹿児島大学3年)

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