キフカゴネット/かごしま寄附募集支援事業

きもつき子どもメディア塾~東北の子供たちを招いて情報発信のイロハを学んでもらう~

特定非営利活動法人 きもつき情報化推進センター/肝属郡肝付市

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地域の情報戦略の拠点を目指します

きもつき情報化推進センター(KCIP)は、鹿児島県大隅半島にある肝付町の情報戦略の拠点として、2012年5月に発足したNPO法人です。その情報戦略の中でもっとも重要なのが情報発信です。地域が必要とする人やお金、技術、知識などを外部から呼び込むためには、まずは情報を発信しなければなりません。しかしながら、地方には一般的にいって情報分野に精通した人材(とくにコンテンツ制作にあたる人材)が不足しています。それを補うために設立されたのが当NPOであり、情報発信事業や住民の情報リテラシー向上のための事業、教育・文化面における事業などを推進しています。

本物の地域メディアづくり

その情報発信事業を担っているのが、肝付町の魅力を全国に発信する地域メディア「きもつき情報局」(http://kimotsuki.info/)です。いわゆる地方発のポータルサイトのひとつといえますが、私たちは目標を高く設定し、単なるポータルサイトを超えた「本物の地域メディア」を目指しています。基本とするコンセプトは「地域の日常に潜む宝物を掘り出し、光をあて、それを多彩な切り口と多様な方法で全国(将来的には世界)に伝える」ということ。言い換えれば、祭りやイベントといった「ハレ」の部分に光を当てることもさることながら、そうではない「日常=ケ」の部分により重点を置き、地域の人や自然、産物、史跡などからストーリーを紡ぎだし、それを伝えるということです。

子どもたちに情報発信の技術と楽しさを伝えたい

今回のプロジェクト「きもつき子どもメディア塾」は、当NPOの情報分野における経験とノウハウをベースとして、東日本大震災で被災した子どもたちを肝付町に招き、地元の子どもたちを含む地域住民との交流を図る一方で映像による情報発信に力点を置いた講座を開設するというものです。具体的には子供たちにビデオカメラの使い方、映像編集のテクニック、さらには制作した作品をインターネット上に公開する方法などを学び、コンテンツ制作から発表までの流れを理解してもらいます。肝付町では、過去の経緯から被災した岩手県大船渡市に震災直後から支援チームを派遣するなど、これまで継続的に支援活動を行ってきました。その活動の中には、東北から子どもたちを招いて地元の人たちと交流してもらう活動なども含まれます。今回のプロジェクトは、そうした支援活動の延長線上にあるもので、それをさらに深化させようとの狙いがあります。当プロジェクトを通じて両者(特に子どもたち)のつながりがさらに深まり、また同時に子どもたちの創造力向上に寄与することが期待されます。

団体名
特定非営利活動法人 きもつき情報化推進センター
活動内容
情報通信技術(ICT)を活用して肝付町の活性化に寄与することを目的に、地域情報の発信、人材育成事業、ICTの利活用促進のための普及啓発事業、オンラインを利活用しての教育文化事業などの企画推進を行う。
URL
http://www.kinfocenter.org/
住所
肝属郡肝付町前田3507-2
TEL
0994-45-6667
MAIL
info@kimotsuki.info
口座番号
鹿児島相互信用金庫 高山支店 普通口座 1126878
口座名義
特非)きもつき情報化推進センター 理事長 窪田伸一
寄附目標金額
1,000,000円

▽JUST GIVING JAPAN へのリンクページ

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本事業・本サイトについてのお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

  • かごしま寄附募集支援事業 事務局(マチトビラ 代表 末吉 剛士)
  • TEL:099-216-8115
  • MAIL:info@socialbrains.jp
  • 住所:鹿児島市船津町1-11-3F Brains Studio内