キフカゴネット/かごしま寄附募集支援事業

『過去発→未来行』 阿久根から始まるブルートレイン(青絆)・プロジェクト 

特定非営利活動法人 Big up/阿久根市

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寝台特急を活用した阿久根の地域活性▽

NPO法人Big up(ビゴップ)は、平成19年度から「アクネうまいネ自然だネ」地方再生プロジェクトを中心に、阿久根市の地域の活性化に取り組んでいる。その取り組みの中核を担っているのが、寝台特急ブルートレインの車輌を活用した宿泊施設『あくねツーリングSTAYtion』だ。かつて鹿児島本線を西鹿児島駅から新大阪駅まで走っていたブルートレイン「寝台特急なは(オハネフ25系」2両を整備し、ほぼ現役のままの状態で、阿久根駅構内に設置。旅人の宿として新しい役目を受けたブルートレインは、ライダーハウス等として、全国のライダーや鉄道ファン、観光客などに活用され、さらに観光客と地元の人たちとの交流拠点として大きな地域活性の効果を生んでいる。

阿久根発の元気発信プロジェクトの希望と課題

かつて多くの鹿児島人にとって、夢や希望の象徴であった寝台特急ブルートレイン。その実際の車輛が、宿泊施設として新たな役割を果たしていることは、全国のファンから注目を集めている。平成22年、ブルートレイン車輌を活用した宿泊施設が熊本にも誕生した。Big Upでは、こうした県外のブルートレイン車輛を観光に活用している地域とも交流を深め、相互に連携したプロジェクトを企画実施している。阿久根からはじまった地方都市発の元気発信プロジェクトは、地方都市の観光の成功モデルとなりえる。一方で、ブルートレインの維持管理には多額の費用がかかるのが目下の課題でもある。本格的な改修をした場合、数百万円単位の費用がかかることも珍しくない。

改修費用の一部をご支援ください!

事務局長の潟(がた)さんは語る。「現在Big Upでは、ブルートレイン車輌を未来に向けて維持保全するため、外装の全面改修を計画しています。過去と未来、子供と大人世代間、地域間など、様々な人たちが集い交流する拠点施設を保全し、阿久根から元気発信プロジェクトを展開し続けるため、その改修費用の一部をご支援いただきたく、寄附をお願いいたします!地元のみならず県内外の団体や個人と提携し複合的に取り組んでいくために、また、地方都市発信型の観光プロジェクトモデルとして展開していくために、ブルートレイン車輛を全面改修したい。全国の人が直接触れ合い、体験体感できる施設として利用していけるよう、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いします。」

団体名
特定非営利活動法人 Big up
活動内容
身近な海や山豊かな自然を満喫できるイベントやいろんなジャンルの文化事業・音楽事業を企画・実施し、阿久根を元気にする活動を展開。そして、阿久根と全国の交流人口を増やし、地方都市再生を実現を目指す。
URL
http://big-up.r-cms.biz/
住所
阿久根市新町1番
TEL
0996-73-1070
MAIL
npo_big_up@po4.synapse.ne.jp
口座番号
鹿児島信用金庫 阿久根 普通口座 7511464
口座名義
特非)Big up 理事長 大友恵子
寄附目標金額
1,000,000円

▽JUST GIVING JAPAN へのリンクページ

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  • かごしま寄附募集支援事業 事務局(マチトビラ 代表 末吉 剛士)
  • TEL:099-216-8115
  • MAIL:info@socialbrains.jp
  • 住所:鹿児島市船津町1-11-3F Brains Studio内