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インターン参加者の声

『深呼吸したくなる家』から『トイレがキレイ』まで - 想いを込めて届けた25通 -今村有伽さん(後半)

大学・学年:鹿児島大学 2年/ インターン先:住まいず/ インターン期間:2013年8月-2013年10月(短期:3ヶ月)

まず一番に、”楽しかったな!”と思います。

Q1. インターンを終えた今の気持ちを教えて下さい。
まず1番に、楽しかったなと思います。住まいずには、個性的な方が多く、フレンドリーに話しかけてくださったので、すごく楽しかったです。最初はあまりお話できなかったのですが、インターンの半ばくらいから「もっと話したいな」と思い始め、それからはいろいろな方からも声をかけていただくことが増えました。
 また、いろいろな現場にも同行させていただきました。特に完成した家の展示会では、一般の方もたくさんいらっしゃっており、楽しかったです。

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Q2. インターンを通して、得たものや変化したことは何ですか。
これまで私は文章を書くことが苦手だと思い込んでいました。ですが、ブログを書くというお仕事をさせていただいたことで、意外と好きなのかもしれないと気づけました。

Q3. ブログを書くお仕事を通して、どんな貢献が出来たと思いますか。
約100人にブログから住まいずのホームページへアクセスしていただけました。最終日にそのデータを見せてもらい、常務から、「この数字は君のおかげだよ」とおっしゃっていただき、嬉しかったです。

Q4. インターン中、どんな壁にぶつかりましたか。
いろんな人に記事を読まれるんだと思ったら「これでいいのかな」と迷ってしまい、最初のうちは文章を書くことにかなり時間を掛けてしまいました。しかし、後半は慣れてきたこともあってスラスラ書けるようになりました。

Q5. 落ち込んだことはありますか。
 私の都合で、社員の方に駅まで車で送り迎えしていただいたときに申し訳ないなと思いましたが、周りの方々が「こっちのほうが効率いいから大丈夫だよ」と言ってくださりました。この時だけでなく、常にポジティブな声かけをしていただけたので、落ち込みそうな時も励まされました。
Q6. 主な仕事内容(ブログの更新、資料の写真撮影)以外にしている仕事はありますか?
個人的な仕事としては、住まいずさんに森や木に関する本、文章の作り方の本などを貸していただいたので、読んで勉強もしています。

Q7. これからの学生生活はどう過ごしていきたいですか。
今までは面倒だなと思ってやらなかったり、逃げたりすることがありましたが、これからは頑張りたいです。特に私は朝早く起きるのが苦手ですが、このインターン中にきちんと早起きして出勤することができたので、これからも出来ると思います。
また、なんでもやってみようと思っています。将来出版系の会社で働きたいので、出版社へ見学だけでもさせていただけないか直接お願いしてみようかと考えています。

“やってみればどうにかなる!””なるようになる!!!”

Q8. インターンをしたことのない学生へメッセージをお願いします。
「やってみればどうにかなる。」し「なるようになる。」と思います。

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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 﨑山祐衣(鹿児島大学3年)
2013/09/24(tue)

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