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インターン参加者の声

ご飯を食べるよりカタルタを好きになりたいー吉野さくらさん

大学・学年:鹿児島大学 3年/ インターン先:メドラボ/ インターン期間:2013年8月~
※このインタビューはインターン開始時に行いました。

Q1. どうして2回目のインターンシップに参加しようと思いましたか?
始めは2回目のインターンシップを全く考えていなくて、インターンシップフェアにもスタッフとして参加していたんです。特に「どこに行こうかな」とか、決めようっていう気持ちは全然なかったんです。フェアが終わった後しばらくしてからマチトビラ事務局長の石川さんに、「メドラボ代表の福元和人さんがインターンシップ生を探しているけどどう?」という話を頂いて、面白そうだと思ったので、メドラボでやってみようと思いました。

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ここでしか学べないことがたくさんありそう!!!

Q2. メドラボのインターンシップに面白さ以外にどんな魅力を考えましたか?
代表の和人さんをすごい面白い人だなってずっと思っていたんです。そんなに深くお話したことはなかったんですけど、イベントで一緒になったり、お話しされてらっしゃるところを見て、和人さんの言葉選びが独特なので、それがすごい面白いなと思い、「ここでしか学べないことがたくさんありそう」ってことで興味を持ちました。

Q3. インターンをしていて学べたことや、吸収できたこととかありますか?
今は、カタルタ(※1)がどういう思いでできているのか、どういう風に作られているのかという、裏のエピソードを内側に入って勉強することができているので、よりカタルタに対する可能性を感じつつ、面白さも見つけられたってところは自分にとって大きいです。
この商品に対する和人さんの細かいブランディングの仕方、つまりどういう風に販売していくのかや、これにどういう意味を持たせたいのか、どういうブランド化を図りたいのか、といったことが、細かく考えられているので、それがすごく「こういう風に商品を作っていくんだ」っていう勉強になっています。

(※1…カードの1枚1枚に、接続詞や副詞が書いてある、トランプを模して作られたコミュニケーションツール。)

”違和感”を大事にしたい!!!

Q4. 2回目のインターンで自分の成長したいところ、学びたい所はありますか?
前回のインターンでは自分の頭の中の考えをどういう風にアウトプットしようかってことで、紙に書いたりして表に出していくことを主に身につけられたなと思っているんです。特にアイデア出しの速度が上がったのはすごく大きな収穫でした。
今回は、アイデアを書き出すだけじゃなくって、出したアイデアをどういう風に深めていくかを身に付けたいなと思っています。
あと自分の中にある疑問を見逃さないような力をつけたいなっていうのは思っています。違和感はより大事にしていきたいです。

Q5. 今現在学べていますか?
昨日、和人さんにインタビューをしている様子を見て感じたかもしれないんですけど、結構和人さんの言葉って難しいんですよね。1回では理解できないんです。自分も理解できないことが多くて、でも、カタルタも和人さんから出てくる言葉も一回飲み込んでしばらくすると、なんか違和感が浮かんできたりとか疑問が浮かんできたりする部分が多くあって、その新しい気付きというか、その感じるスピードをもうちょっと早めていきたいなと思います。

Q6. 主な仕事内容はなんですか?
最近やっていることは、和人さんが受けている仕事の中で主に文章を書くような仕事を振ってもらっています。例えば、「カタルタってどういう商品なのか案内文送って下さい。」みたいな依頼を、和人さんがやる時間がないのでそれを私が代わりに書いて、もう1回和人さんに見ていただいて、っていうことをやっています。
あと、和人さんの話している言葉から理解した内容をまとめて、また和人さんに送るっていうこともしていますね。

Q7. カタルタ関連で、他にしている仕事ってありますか?
8月中は主にブログの更新をしていました。カタルタで色んな人と語ってみて、それの結果を和人さんに報告するのと、カタルタを面白がってくれているみなさんに情報共有するっていうところですね。

Q8. カタルタを使って人とふれ合って、気付いたことや学んだことってありましたか?
1番大きかったのは、私の周りの学生よりも周りの社会人の方がカタルタを面白がってくれるってことで、社会に出てからの方がカタルタの必要性を感じる場面が多いのかなって思います。学生のうちは、まだ限られているし守られているっている部分も多いから、自分から自分の意思を言わなくてもなんとか通る場面も多いけど、社会に出るとやっぱり自分の意思がなかなか言えなくって溜まってくる部分もたくさんあるだろうし、この人ともっと打ち解けられたら楽しいのにとか、スムーズにいくのにって場面とか、増えるのかなと思います。

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Q9. 子供用カタルタもありますけど、子供と絡んだりしましたか?
小さい子供ともやってみたりしましたね。子供たちは、本当に自由に使ってくれるので、カタルタが合う子、合わない子はいると思うんですけど、出てくる言葉は本当に純粋なものというか、投げかけてくれる疑問もすごい純粋で、それがすごく可愛いなというのと、自分にはこの視点がなかったな、という気付きをたくさん貰えるので、大人たちにもすごくいいと思います。こどもカタルタ使うと大人もすごい面白いことになったりするので、素敵です。

Q10. 仕事をしていて一番楽しかったことはなんですか?
やっぱり人と話すのが1番楽しいですね。もともと人と話すのは好きな方だったんですけど、カタルタ使っているうちに踏み込む勇気が出てきたな、って思っています。初対面の人にも「この人のこと知りたい!」って思ったら、純粋にその思いを伝えてみるとか、カタルタめくってみませんか?みたいな感じで話してみたりする勇気がちょっとついたかな、とは思っていて、それがすごい楽しいです。

Q11. 不安なことはありましたか?
大体ずっと不安でしたけどね。カタルタの旅をしていた時に、全然知らないバス停とかで一緒になった人と話したりもしていたんで、そんな人にもたくさん声をかけて、ほとんどナンパですよね。ナンパみたいな感じで、どこ行くんですか?って話しかけて…。というのがあったので、不安はずっとありました。

「魔法が起きたみたい!」と感じていただけるくらい働ける人になりたい!!!

Q12. インターン先にどんな貢献をしたいですか?
今、本当に和人さんが忙しくて、現状は仕事が追い付けていないんです。仕事がたくさんあるので、それを「ガンガン私に振って下さい!」って言えるような感じの知識もつけたいし、技術もつけたいなって考えています。和人さんが「魔法が起きたみたい!」と感じるくらい働ける人になりたいなと思っています。

Q13. これからのインターンに向けて今の意気込み
「もっとカタルタを好きになるぞー」
今もすごく好きなんですけど、もっと好きになればモチベーションが今よりもすごく上がるし、モチベーションが上がれば仕事効率も上がると思うので、もっとカタルタを好きになります。今も大分好きですけど。まだ三度の飯よりは、って感じなので、ご飯を超えたら結構すごいですよね(笑)
ご飯を食べるより好きになっちゃおうぜ、と思っています。

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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 土屋慧(鹿児島国際大学2年)
2013/09/10(tue)

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