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インターン参加者の声

もっとだしについて知ってもらいたい!『だし教室』を開催!ー山元沙紀さん

大学・学年:鹿児島大学 3年/ インターン先:中原水産株式会社/ インターン期間:2012年8月-2012年9月(短期:2ヶ月)

Q1. インターンを通してどういうやりがいを得ましたか?
私は、家でも料理をしないので、「だしって、そもそも何? 」という所から始まったんです。
最初は、だしの味の違いがよく分からなくて、「どうしよう?」という感じだったので、だしの味比べをするのが結構しんどいという部分もありました。でも、ひたすらだしをとったので、最近は、味の違いがよく分かるようになってきました。なので、味比べをするのが楽しいと思うようになりました。
今も家では料理はしていないのですが、「船人飯」を作る時は、その日の夕飯は私に任せてもらいました。

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Q2. インターン中に印象に残っていることを教えてください。
毎回、おいしいもの食べさせていただいてたので、それはすごく嬉しかったです。
あと、「だし教室」をするまでに、「この日までに、何をするのか」というミーティングを、ホワイトボードを使って2回くらいしたのですが、それをすることで、自分でもやることが明確になるので、参考になりました。

Q3. もうすぐだし教室が開催されますが、それをどのような場にして、お客様に何を学んで帰ってほしいと考えていますか?
一応、材料費として500円をいただくので、(お客様に)「500円払ってよかったな! 」と思っていただきたいのと、だしは離乳食などにも使われるので、もっとだしについて知ってもらいたいです。
だしについて知って帰っていただいたら、だし教室が開催されたことや、だしについて、もっとブログやfacebookで人に伝えていただいて、中原水産の売り上げに少しでも貢献できたらなと思います。
(そのだし教室の開催のために)イベントの告知もしました。あと、準備に向けての下準備とか、リハーサルのための準備をやっていこうと思っています。だし教室で、最後にアンケートを行わせていただいて、どういうところが分かりにくかったとか、逆にここが分かりやすかったなどというのを集計して、広めていたいなと思います。

「どういう風に伝えれば、分かりやすいのか」ということを考えたい

Q5. だし教室の本番では、どういう点を特に頑張ろうとお考えですか?
私も、だしについて(今回)初めて知って、分かっていったので、だしを全く知らない人たちに「どういう風に伝えれば、分かりやすいのか」ということを考えたいと思います。
あと、個人的に、人前でしゃべるのが得意な方ではないので、緊張して早口になってしまわないように、丁寧にゆっくり話そうと思います。

Q6. 受入先の方からいただいた言葉の中で、1番嬉しかったものを教えください。
昆布の違いについて、(自分なりに)はっきり分かった時に、自分で飲んでみて羅臼昆布が1番おいしいと思ったのですが、中原さんが来ていただいて飲んでもらった時に「やっぱり羅臼昆布だね」と言ってくださったのがすごく嬉しかったです。
「ちゃんとだしについて勉強してきたのに、(おいしいと思うのが中原さんと)違う昆布だったらどうしよう」と思ったのですが、一致しました。

かつおせんべいはすごくおいしいので、ぜひ食べていただきたい!!!

Q7. 1ヶ月、インターンで、鰹節やだしについてすごく勉強したと思うのですが、その魅力を最後に教えていただけますか。
鰹節は、普通に鰹節パックとして売られているものが多いと思うのですが、やっぱり削ると、パックで売っているものと、味が全然違います。
なので、皆さんも、削る鰹節を自分で削ってみて、味を比べていただけるといいなと思います。
あと、かつおせんべいはすごくおいしいので、ぜひ食べていただきたいと思います。

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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 中野 明日香
2012/09/12(wed)

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