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インターン参加者の声

『人から人へ。』たくさんの可能性を考えて行動することで「次につなげる」、私のインターンシップ。ー久保田菜月さん

大学・学年:鹿児島大学 4年/ インターン先:株式会社ロコペリコーポレーション/ インターン期間:2012年8月-2012年10月(短期:3ヶ月)

、1個1個の積み重ねが大切なんだなって思いました。

Q1. インターン中に得たやりがいは何ですか?
私は「ヘルパー2級講座」の集客をしていましたが、学生の方が1人講座に応募してくれました。
それも、私が作った講座のチラシを(第5期インターン生の)みんながfacebookでシェアしてくれたのを見て来てくださったそうです。だから、「ああ、よかった! 」と思って。
やっぱり、自分でも(集客を)やっていましたが、「無理なのかな」と思いながらやっていた部分もあって、実際不安もありました。
でも、1個1個地道にやっていくことが大切なんだと思って。それで、結果的に良かったですし。やっている時は不安だったけど、1個1個の積み重ねが大切なんだなって思いました。
あと、営業活動のやりがいとしては、1回1回が『自分との闘い』ということです。
「ここに行ってみたら?」というアドバイスをもらったり、自分でも考えたりするのですが、実際に行くとなった時に、アポも取ってない「飛び入り」だから、緊張するんです。
その中でも、(自分で)「行けた!」という時と、「行けない」という時がやっぱりありました。その「行けた!」という時は、結局、ポスターを貼ってもらえなかったり、チラシは置けないと言われても達成感があったというか。全部の目標は、(講座に人を)10人集めるということなのですが、(その「行けた!」と思えた営業活動の)1個1個に「達成されている感」があったのかもしれません。
「1件回る」ということは、(全体としての)ゴールでは全くないのですが、小さくて分かりやすい『ゴール』というか、自分の中で「行けたか? 行けなかったか?」という、そのどっちかだから。そこが、やりがいですかね。「1件1件『自分との闘い』をしたか? しなかったか?」が分かるので、そこはやりがいかな。

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Q2. インターン中に、『嬉しかったこと』を教えてください。
自分の作ったチラシを見て、参加してくれたという(応募者の方)一言です。しかも、それが自分の力だけじゃなくて、(他の)人の力でもあるということが嬉しかったです。
自分が関われる人って、限りがあるじないですか。そういったアドバイスも、いつもいただいていて。「自分が関われる人は限られているから、そこの仲介になってくれる人を作るのも大事」というアドバイスです。「人から人へ」ということで、何倍もの人に関われますから。
結果、(今回も)そういう風に、facebookでシェアしてくれたのを見て応募してくださったということは、人の力も本当にありがたいなと思います。(自分)1人の力だけではないっていうのが嬉しかったかな。

Q3. では、逆に、辛かったことは何ですか?
(私は)空回りしてしまって。全体を通して、どう動いていいかなかなか分からなくなって、自分でどうしたらいいのか分からなくなった時期がありましたが、そこが1番辛かったです。
(講座のチラシの)ポスティングなどをしているのですが、「もっと、何か他に方法があるんじゃないか?」と思いながらということもありました。(ポスティングという目の前の仕事に)ちゃんと向き合えていないなというのを、自分で気づいた時にへこみました。

Q4. そこを、どうやって乗り越えたんですか?
もう、とりあえず、とにかく動くしかないなと思って。考えていても始まらないから、前に進むためにも行動しかないなと思いました。
残された時間が少ない時には、ポスティングで(チラシ配布の)枚数を稼いだり、facebookでみんなにシェアしてもらったり。あと、ロコぺリで野菜販売をしているから、そこの方や他の職員の方にもチラシを渡して、「配ってください」とお願いしたりしました。
やっぱり動いていないと、自分が不安になってしまって。それで停滞してしまうことが1番怖いから、とりあえず動きました。

Q5. 受入先の方からのお言葉で1番嬉しかったものは何ですか?
私が作った講座のチラシに対して、「チラシ使えるよ」と言ってくださったのは、すごく嬉しかったです。
あと、毎回のことなのですが、鹿児島市を回った日に「今日はこんなことしました」という報告をする時に、(伊集院社長が)本当にお母さんみたいに、「よく頑張ったね」といつも言ってくださるのが、1番嬉しかったです。
「よく、そんな人たちにも声掛けて回ったね」、「(私が)アドバイスした機関に実際に足を運んだりするのって、なかなかできないことだよ」などと言ってくださって、それがすごく嬉しかったです。自分が頑張っていたことでもあるから、認めてもらえるというのは、すごく嬉しかったです。

『たくさんの可能性』を考えて行動することが大事!!!

Q6. インターンでロコぺリコーポレーションに来て、伊集院さんの下で働かせていただいて、本当によかったなと思うことを教えてください。
伊集院社長は明るくて、何に対しても「やってみれば?」という感じの方なんです。私が不安なことを相談して、伊集院社長にアドバイスをいただくと勇気が出ますね。
いろいろな角度からものを見ていて、(私が)営業活動をしている中でも、「あそこにも行ってみたら?」というような、自分が全然思い浮かばなかったアドバイスをくださいました。「学生の人にも(講座をお勧め)してみたら? 」というアドバイスもいただいて、結果的に学生さんから1人応募してくれましたし。1つの問題に取り組む時に、(私も)ちょっとはいろいろな方向から見れるようになった気がします。
社長は、1件1件お客さんの対応だったり電話の対応だったりで、いつもお忙しそうなんだけど、すごく丁寧にやっていらっしゃいます。その姿を見せていただいて、『仕事って、大きいのを1個やろうと思ったら、たくさん小さいことを頑張らないといけないんだなあ』ということを学びました。
あと、『いかに楽に仕事をするか』ということも言ってくださいました。「楽に」っていうのは、「怠慢になる」という意味ではなくて、どうしたらスマートに仕事をできるかということです。
例えば、もしある場所に行くなら、(ヘルパー2級)講座だけではなくて、他の紹介もできるんじゃないかとかです。ロコぺリのことをいろいろ知ってもらうことで、次につながるかもしれないから、1回出向く時にも、そういった『たくさんの可能性』を考えて行動することが大事というのをすごく教えていただきました。

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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 中野 明日香
2012/9/19(wed)

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