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インターン参加者の声

『何でもしていいよ』このひと言で「考える機会」を得ることができました!ー吉野さくらさん

大学・学年:鹿児島大学 2年/ インターン先:まめそら/ インターン期間:2012年8月-2013年3月(長期:8ヶ月)

「自分で考えて、自分で動かそうと思えば、動くものは動くんだ」!!!

Q1. さくらさんは長期のインターンですが、今までの1ヵ月で感じた『やりがい』を教えてください。
 (私が)「やりたいんです! 」と言ったら、(水迫さんは)大抵というかほぼ全部「いいよ」って言ってくださいます。
そのことで、いろいろ自分で考えることがあるのですが、そういう『考える機会を得ること』って、なかなか日常生活でなくて、なるがままに動いていた部分がありました。それが、(今では)「自分で考えて、自分で動かそうと思えば、動くものは動くんだ」と分かったのが、『やりがい』というか、「いいなあ」と思ったことです。

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Q2. 今まで、水迫さんにどんなことをやりたいとおっしゃったのですか?
最初はアンケートです。世論調査ということでアンケートをやらせてもらいました。実際にやってみて、そこから、「今度、こういう風にできるよね」というアンケートの仕方の改善点もいろいろ見つかりました。

Q3. さくらさんがインターンをしている中で、印象的だった出来事は何ですか?
私は、他のインターン生とちょっと違って、指宿でお仕事する時もあれば、(鹿児島市内の)マチトビラでお仕事する時もあるっていう形で、インターンをしています。
指宿で、(水迫)良太さんの話をたくさん聞いて思った、「あー、これしたいな! こうしたいな! 」といういろいろなことを鹿児島に持ち帰ります。指宿出勤の次の日は、マチトビラに出勤という形が多いので、自分1人でじっくり考えることもあれば、マチトビラのスタッフの方や、インターン生に聞いたりもできます。そういう所が面白いというか、いろいろな環境に置かれているなと思います。
良太さんの話をたくさん聞いて思ったことを、自分で考える時間も作れるし、いろいろな人に聞く時間も作れるので、すごくいい環境でやらせてもらっているなと思っています。

Q5. さくらさんは、いつも人に細かく聞いて、メモを取っているように思うのですが、これまでどんな方にお話を聞いたのですか?
 いろんな方にお話を聞かせていただきました。まず、良太さん。良太さんには、毎回いろいろなお話を聞いています。剛士さん(マチトビラ 末吉剛士)にも、業者さんを探している件であったり、「(他の受入先と)コラボしたいんです!」という件で、アドバイスをいただきました。世さん(マチトビラ 石川)にも、野菜関係のメディアやポスター作りでもアドバイスをいただいたり。あと、昨日もお友達を紹介していただいて、その方からいろいろなお話を聞いたりとか、メディアやネットワークについて教えていただいたりしました。

そういった方からお話を聞くのもありますし、もちろん、同世代のインターン生に話を聞くこともあります。(私の)担当のみさとん(マチトビラインターン生 松谷美里)はもちろん、マチトビラインターン生のいろいろな人が話を聞いてくれるので、それはすごく助かります。
みんなからお話を聞きたいと思うので、コラボ先のインターン生の千代ちゃん(よしのねぎぼうずインターン生 小松千代美)にも、話を聞いています。特に、千代ちゃんとは、頻繁に連絡取り合っています。コラボのことだけではなくて、千代ちゃんがインターン先でしたいこととかを聞いたりしていると、「おおー、楽しそう! 」と思います。

Q6. 「Kyaraかごしまさん」、「よしのねぎぼうずさん」とコラボしていますが、どういう想いがあってコラボしたいと考えたのですか?
多分、(受入先同士の)コラボって、インターン生同士だからできるというのがすごく大きいと思います。指宿にだけいたら、そのような鹿児島の天文館のお店(Kyaraかごしま)や、吉野のNPO法人(よしのねぎぼうず)とつながることも、ほぼないのではないかと思います。
例えば、「野菜の販売をやっている」とか(受入先同士が)同じことをやっているならまだ分かるけど、それをメインでやっていない所とつながることってなかなかないので、(企画を)考えたら、たくさんやりたいなと思ったのがあります。
あと、『おもしろいこと』をしたいなっていうのがあります。良太さんから受入先の中で『企画数No. 1 を目指すよう』にという、(まめそらインターンの)裏テーマがそっと告げられたので、「今、オクラがあるうちに、たくさん(企画の)数を積んでおかないと!」と思って。
それから、アンケートなどをしてみて、そこから見えてくるホームページのコンテンツづくりもあるんだなというのも分かりました。そう考えたら、コラボから見えてくる課題なども、ホームページのコンテンツ作りや、(2013年3月に東京で開催される)マルシェジャポンに出店した時に活かせると思います。あと、これからの商品づくりにも活かせるのかなと思うので、そういうことで、最近は「コラボをたくさんしたいな」と思っていました。

Q7. 水迫さんからのお言葉の中で、1番嬉しかった言葉をぜひ教えてください。
最初にモチベーションがすごく上がったのが、『何でもしていいよ』というお言葉です。『何でもしていいよ』って言っていただくと、モチベーションが上がると同時に、「どうしよう? どうしよう?」とも思います。でも、自分の中では、「何でもしていいのか!」というモチベーションはすごく上がっていて、結構、(私の)念頭にある言葉です。

『とにかく行動して、それで失敗したら失敗したってことだから』

Q8. 「勉強させていただいているな」と感じることはたくさんあると思うのですが、そのエピソードを教えていただけますか?
ネットショッピングの話をたくさんしていただくと、失敗してもいいから、まずやってみないと先越されてしまうのが早い世界だということで、『善は急げだ! 』ということを教わりました。
良太さんの周りにも、「自分もやりたかったんだよね」とおっしゃるけど、結局やってないという方がいらっしゃるそうです。そういうことが多いから、『とにかく行動して、それで失敗したら失敗したってことだから』っていう話はとても印象に残っています。
(まめそらにインターンに来て)とてもいい経験をさせてもらっています。農業もちょっとだけかじってるし、PC使っての仕事もさせてもらって、今日はまた、中島さんという方に会わせていただいたりしますし。マチトビラ(の事務所)に行ったら、いろいろな人の話もたくさん聞けるので。(水迫さんは「来てくれる子には、(他の受入先とは)一味も二味も違う体験をさせてあげたい」とおっしゃっていましたが)「負けていませんよ! 」という感じはすごくします。

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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 中野 明日香
2012/09/14(fri)

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