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インターン参加者の声

お仕事のプロから感じた強い意志、それは『プロ意識』でした。ー古川周平さん

大学・学年:鹿児島大学 2年/ インターン先:株式会社住まいず/ インターン期間:2012年8月-2012年9月(短期:2ヶ月)

今まで経験したことないような達成感がありました!!

Q1. 古川君が、インターンを通して得た『やりがい』を教えください。
 展示場訪問のレポート発表をしたり、この前作った模型をお客様の所に持って行ったりと、1つ1つ区切りがあったので、その1つ1つにすごく達成感がありました。
その達成感は、今まで経験したことないようなものでした。僕としては100%満足というわけではないんですけど、すごくいい経験したなと改めて感じます。
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Q2. インターン中に、特に印象的だったことを教えてください。
レポート作る時は、(小山さんと)2人であれこれ言いながらだったんですけど、なかなか最後のところがまとまらなくて。どういう方向で発表すればいいのかなというのは、すごく迷っていました。
結局、今まで見てきた展示場から、いい所、悪い所をピックアップしていって、「住まいずはこういう風にすればいいのではないか」という提案をしたんです。
それでもよかったのかなっていうのを、今でもちょっと思っているんですけど、発表の後に、その日の会社の方の日報を見せていただけて、すごく勉強になりました。

強い意志=『プロ意識』

Q3. 以前、古川君にお話しを聞いた時、『プロ意識』という言葉をよく口にしていましたね。インターンシップを通して、そういった『プロ意識』について学べたことを教えてください。
いろいろな方と話をして、建設というのは、1人1人のお客様から5千万、3千万のお金をいただくので、責任がすごく重いということを感じました。いろいろな方と、そのことについてお話ししました。
お客様にも、それぞれいろいろな方がいて、問題を言ってくる方もいらっしゃるそうですが、そういう方々にも真摯に対応して、『絶対手を抜かない』、『絶対家の質を落とさない』。そういう強い意志がすごく感じられて、そういうところが『プロ意識』なのかなと感じました。

Q4. インターンで多くの学びがあったと思うのですが、これからの学校生活をどのように送っていきたいですか?
 この前、業者会というのがあって、その懇親会で、すごくいろいろな人とお話しをしたんですけど、皆さん、僕がインターン生であるというのを聞いたら、「こういう経験できないから、絶対この経験を大事にして活かしていってね」と言ってくださいました。普通の大学生活では、絶対に出会えない方たちばかりだったので、「こういう方たちとのつながりも大事にしてね」とも言っていただいたんですけど、(僕も)すごくそう思いました。

Q5. 受入先の方からのお言葉の中で、古川君が1番嬉しかったものは何ですか?
レポートが終わった時に、「よかったよ」と言っていただけたのが1番嬉しかったです。時間を1番かけてきた部分なので、この瞬間が大きかったです。
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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 中野 明日香
2012/09/15(sat)

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