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インターン参加者の声

自分の考えの甘さが本当に分かったので「これからやれること全部やっていこう!」思いました!!!ー坂口啓佑さん

大学・学年:鹿児島大学 2年/ インターン先:FC KAGOSHIMA/ インターン期間:2012年8月-2012年9月(短期:2ヶ月)

Q1. 今は、インターン先で、どんなお仕事をしてますか?
まず、いろいろな地区のスクールを回って、現状の把握とそのスクール運営のお手伝いをしました。そして、スクール事業の拡大のために何をするか、拡大のための企画や方法を考えています。
小学校に(サッカースクールの)チラシ配るためのアポとりで電話もしました。小学校自体、(そういったチラシの配布のお願いをすることが)結構、難しいことが多いんです。ニュアンスを変えて伝えるなど、『どのように伝えるか』というのが難しかったです。そういったことを考える時は、選手の方と相談しながらやりました。

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Q2. 選手の方と実際にお仕事が一緒にできることに対して、どう感じてますか?
やっぱり、スポーツを通して地域貢献したいという気持ちが高い方たちなので、そのお話を聞いて、勉強になります。
印象に残ったことは、選手の方の、「自分たちが今までやってきた『サッカー』で地域に貢献」という話です。自分が持っているもので地域に貢献するということです。(自分の)武器というのを持っていた方がいいと教えていただきました。

事前に準備することが大切!

Q3. 実際にインターンをしてみて勉強になったことを教えてください。
いろいろなことに対して、事前に準備することが大切だと感じました。電話をかけるにしても、事前に用件をまとめたりすることが大切だと。
(仕事をする上で)1番考えているのは、「(自分に)出来ること」と「ここまではやっていい」という範囲ですね。そこは選手の方々と相談しながらやっています。

Q4. インターンで大変な時、何が励みになりますか?
同じインターン先ののぞみーる(下堂園希望さん)と、現状について話をすることですかね。(受入先の)事務所が一緒なので、お互い会った時に、定期的に話をするようにしてます。「のぞみーるもこれだけやってるから、自分もやんないとな!」という刺激も受けますね。

これから、やれること全部やっていこう!!!

Q5. 最後に、これからのインターンへの意気込みをお願いします。
今回の(マチトビラとの)面談で、自分の考えの甘さが本当に分かったので、これからやれること全部やっていこう思います。それで、絶対に(スクールの生徒の集客目標の)30人超えてやる!という意気込みです。

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ーありがとうございました。

取材:マチトビラインターンシップ生 中野 明日香
2012/9/6(thu)

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